1年生の夏休みの学習~夏休みの宿題編

スポンサーリンク

先週末より夏休みが始まりましたね。
私は仕事、子どもたちは学童と保育園なので、夏休み感は0です💦

夏休みといえば、子どもたちを悩ませるのが宿題。
アメリカでは夏休みどころか、長期休暇に宿題なんて出されないよね。

とはいえ、娘は日本の小学校に行っているので、しっかりと宿題が出されています。

1年生の夏休みの宿題はこんなにたくさん!

必ずしましょうの宿題です。

  1. なつやすみのドリル
  2. さんすうのかくにんショートテスト
  3. おけいこちょう(ひらがなの練習)
  4. 計算カード
  5. えにっき 2枚
  6. 鍵盤ハーモニカの練習(課題曲あり)
  7. あさがおの観察
  8. 本を読もう
  9. 工作や自由研究(絵、読書感想文などから1つ)
  10. おどうぐばこの整理整頓

なんと全部で10項目もあります!

さて、これらの宿題、やらされ感がなく楽しくこなしてもらうにはどうしたらいいんでしょう?

宿題はどうこなしていくのがいいの?

ありがたいことに、学童では夏休みの間、毎日1~2時間の勉強の時間があります。

夏休みに入る前、お迎えについでに学童の先生と話をしていたら、学童の子達はその勉強の時間に算数や国語の卓上ワーク系の宿題を済ませてしまうから、後半やることがなくて困るんですよね、、、と(笑)

宿題したの!?と叫ばないといけない親もいると思うとぜいたくな悩みですね。

とはいえ、学童ではできない宿題もあるので、学童でできる宿題、家じゃないとできない宿題、親と一緒に取り組むほうがよさそうな宿題とに分けて、夏休みの宿題をどうこなしていくか考えました。

学童でする宿題

1学期の間、宿題はすべて学童でやってきていました。

主な宿題は3つ

  • 国語の教科書の音読
  • おけいこちょう(ひらがなの練習)
  • 計算カード

宿題とは別に、学校の授業で計算のプリントなどをして持って帰っていました。なので、このあたりの宿題は勉強の時間で問題なくできると判断し、学童でする宿題としました。

10項目の1~4と本を読むの8ですね。

ということで、ここはサクッとすべて学童にお任せしちゃいます。

私は帰ってきたらチェックするだけ。

やってきたことに対して口うるさく言わないことにします。

自宅でする宿題

1~4と8は学童でできますが、6.鍵盤ハーモニカの練習や7.あさがおの観察は学童に持っていけないので自宅じゃないとできないですね。

ただ、週末はねぇねのすることは何でも一緒にしたがる弟がいるので、在宅で仕事の日に学童から早く帰ってきてもらって一緒にやるのがいいかな~と思ってはいますが、しっかり計画を立てないと、ずるずると時間だけが過ぎて行ってしまいそうです。

10.おどうぐばこの整理は実は夏休みの宿題の書いてあるプリントを見る前に私がやってしまい💦💦

なので、使い切って足りないものもあるので、補充して持っていける状態には自分でしてもらおうと思っています。

一緒に取り組む宿題

残るは5.えにっきと9.工作や自由研究です。

えにっきは、学童で自分で書けそうではあるんですが、一緒に夏休みを振り返りたいという私の思いもあり、学童には持って行かせず、一緒に取り組もうと思っています。

ま、書くのは本人だけど。

9.の工作や自由研究は、様々な作品募集のお知らせが一緒に渡されているので、その中でいくつか選んで、週末ごとに取り組もうかな。

一気にやっちゃえ!は力にならない!

これで、必ずやらないといけない宿題はどのように取り組むか決まりました。

ですが、学童の先生が言うように、前半で宿題を全部済ませてしまうと、後半にすることがなくなってしまうのと、何をやったのか2学期が始まるころには忘れてしまう💦ということがあるので、算数と国語の宿題は毎日1回分ずつ(といっても10回分しかない)することにしました。

今はわかる!が楽しく、宿題も勉強も楽しく感じているので、その芽を摘まないように、取り組んでいってもらいたいと思っています。

なので、もうちょっとやりたい!という気持ちで終えることで、その気持ちが持続できるかなと期待し、残った時間には別のことをさせることにしました。

本来なら、何をするかは娘と一緒に相談して決めたかったのですが、ゆっくりと話す時間が取れないまま夏休みに突入したので、7月の間は私が娘の興味を考慮していくつか選択肢を与えました。

その選択肢は、、、

長くなってきたので、次の記事で~~~。

では、また~~!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。