【奈良観光1】鹿せんべいと志津香の釜めし

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鹿ポーズ!

ドイツ人のカタリナが関西に来ると聞いたときに、どこに行きたい?と聞いたところ、京都と奈良ははずせない!ということだったので、仕事が休みの日に一緒に奈良に行ってきました。

息子は保育園に行ってもらいましたが、娘は学童をお休みさせてたくさん英語でおしゃべりしてもらいましょう!

奈良と言えば鹿。鹿と言えばと鹿せんべい

朝はゆっくり目に出発して、近鉄奈良駅に到着したのは10時過ぎ。

駅から奈良公園に向かって歩くと、すぐに鹿せんべいを売っています。観光客はもちろん、買うよね~。午前中なので鹿もおなかがすいているのか、ガツガツ寄ってきます。

歩道の狭い場所で鹿せんべいをてにしたもんだから、娘もカタリナも鹿にせんべいを催促され、脚をかまれたり、指をなめられたりしてギャーギャーいいながら鹿せんべいをあげていました。

鹿せんべいは、公園内あちこちで売っているので、公園手前の歩道で購入するよりも、公園内の広いところで一口大に割りながらあげるほうがよさそうです。大きいままあげると、全部口に入れようと何度も口パクパクしてくるので、かなり迫られます(笑)

行列のできる釜めし屋「志津香」

鹿せんべいをあげ終わったら、少し早い昼食、、、のつもりで11時オープンの釜めしの志津香に行きました。

奈良出身のお友だちに事前に聞いていた話では、11時に行ったらすでに長蛇の列で30分以上待ったということだったので、10時30分を少し過ぎたころにお店の前に着いたので、そのまま並ぶことに。

ちなみに、1番乗り。列の先頭でしたが、10分後にはなんと30人以上、開店時にはその倍以上の列ができていました。

その間、カタリナと娘は公園を散策。戻ってきたら行列にびっくりです(笑)

開店20分前になったら、お店の方が出てこられて注文を取り始めました。 注文を受けてから釜めしを炊くので、事前に注文を取るようです。

3歳以上は必ず一品頼まないといけないとの注意書きがありましたが、この一品は食事だけでなく、ドリンクやお漬物とかでも大丈夫だそうです。子ども用に雑炊やおにぎりセットもありましたが、雑炊もセットのおにぎりの具も苦手なので、娘はとりあえずのおにぎり一個を注文。

カタリナにメニューを見てもらわずに別れてたので、口コミの多かった「奈良七種釜めし」と 「大和肉鶏釜めし」を勝手に注文。

開店前に注文を取られたので、店内に入ったらすぐ出てくるのかと思いきや、釜めしが出てきたのは店内に入って20分ほどしてから。。。急いでないし、ゆっくり座っておしゃべりできてよかったのですが、思ったより出てくるのに時間がかかったなというのが正直なところ。

1回転目に入れたらいいですが、2回転目になってしまうとかなり待つことを覚悟していかないといけないですね。

肝心の釜めしですが、 どちらもとっても上品な味付けでおいしかったです。食べ比べてみると具から出る出汁が変わるからか、それぞれごはんの風味が異なり、カタリナと娘は「奈良七種釜めし」が、私は「大和肉鶏」が好きでした。

店内にある釜めしのおいしい食べ方の案内に、ご飯をよそった後は、しゃもじを釜に入れっぱなしにせず、その都度きっちり蓋をしめることで、釜の中が蒸らされておこげがきれいにはがれるとあったので、忠実に守って釜の底のおこげまできれいにいただきました。おこげ最高です!

奈良公園のからすぐという好立地で、この味にこのお値段。行列ができるのも納得。日本食大好きのカタリナも大満足してくれました。

ちなみに、カタリナによると、ドイツでは食事をするのに行列で待つなんてことはあり得ない!!ということで、一人だったら絶対来なかったとのこと。

実は、私の以前奈良に来た時、行列のできているこのお店(その時は店名も評判もしらなかった)を見かけ気になっていましたが、並ぶのが嫌いなので、素通りしただけ。今回お友だちから事前情報を仕入れていなかったらきっと行ってなかったと思います。

今回はここまで。
英語の話題は一切ありませんでしたが、奈良観光の参考になれば幸いです。
次回はお昼ご飯の後の観光をお伝えします。

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