児童英語指導者への道~テュータースクールを終え、発表を控えた今、私が思うこと

スポンサーリンク

2月から通っているラボ・パーティのテュータースクール、先日全10回の研修が終わり、いよいよ発表を残すだけになりました。

本当は、こまめにテュータースクールの様子をアップして記録に残しておきたかったんですが、ま~、毎回ソングバードやナーサリーライム、物語などを聞いて覚えてくるという課題があり、その上、受講申し込みをする前から決まっていた予定も詰め詰めだったので、余裕のない日々を送っていました。

テュータースクールの感想などは追々更新するとして、全研修を終え、発表前に思うことを。

5月のGW明けに発表する作品が決まり、この2ヵ月、必死に音源聞き、台本読んで、セリフを書いて覚えようとしているのに自分のパートすらなかなか覚えられず苦労していました。

というか、今でも進行形。

実は当初の発表日には間に合わないとの事務局の判断で、発表が1週間先送りになりました(汗)

そんな母に対して、私のかけ流してるのを聞いてるだけで、ほぼそらで言えるようになった娘。

私のパート(1/4ほど)以外を言ってくれて練習相手をしてくれる。

とってもありがたいんだけど、このどうしようもない敗北感。

1529981816147038893481.jpg

でも、だからこそ、子どもにラボ・パーティをやらせたい!の思いは強くなってきています。

物語を聞くことで英語と日本語を自然と耳にし、口ずさみ、そして物語の内容を考える、を娘が自然と楽しんでやってくれるのです。

それどころ、パーティ活動がどんなものかは話していないのに、勝手に役になり切り、演じています。

そしてそのために、これってどういうことだろう?と言葉の意味を考えているのです。

ポエムを通して娘に習得してほしいことでも書いていますが、幼稚園で身につけた英語力を維持するだけでなく、さらに伸ばしていくために、より一層英語を読む力の習得に力を入れたいと思っています。

物語を読むためには、物語を楽しむことができる、という力が必ず必要になってくると思います。

必要になったときに始めるのでは、勉強であり義務になり、苦痛を感じてしまうかもしれませんが、それを自然と楽しめている、今やらないでどうする!という思いが私の中で沸々とわいています。

テュータースクールに通いながらも、常に開設するかどうかは悩み、迷いつつでしたが、英語での子育てを娘と二人三脚で楽しむためにも、えいや!と思い切って一歩踏み出してみようと思えてきました。

発表まであと少し、まだまだセリフ・ナレーションが完璧に入ってきていないので、もうひと踏ん張り、がんばります!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。