ポエムを通して娘に習得してほしいこと

スポンサーリンク

幼稚園行事で先生の余裕がない週をのぞいて、基本的に毎週新しいポエムを習ってきている娘です。

最初のうちは順調に、習ったその日のうちに覚えて帰ってきてましたが、そろそろ難しくなってきたのかな?それとも数が増えてキャパを超えてきたんでしょうか?

先日、ちょっと難しくなった、、、と帰宅後ポエムブックを見ながら練習を始めました。

娘6歳、日本語も英語もまだ文字はすらすらとは読めません。

ひらがなは半分~2/3くらい、アルファベットはすべてわかるけど、単語を読むとなるとまた別の話。それでも、毎日フォニックスを取り入れたクラスを受けているので3文字語は読めるかな?といった程度です。

文字が読めないと、聞いて覚えるしかないのですが、同じポエムの動画を探しても必ずあるとは限らないし、録音するのもね~と思いながら練習してる娘を観察してると、、、

単語は読めないものがあっても、アルファベットを見てポエムを思い出しているように見えました。

正直、この年齢の子どもは、耳からだけで、本当に驚くスピードで様々なことを習得してしまいます。なので、私が繰り返し言ってあげることですぐに覚えてしまうとは思うのですが、せっかくポエムを見てやろうとしているので、いちいちポエムブックを開かなくてもいつでもポエムを見られるように、そして私も家事をしながら練習に付き合えるように、キッチンとダイニングの間にあるブラックボードにポエムを書き写しました。

152998024626102134572562.jpg

こんな感じ。

絵心がないので、イラストがアレなんですが(汗、汗
下手なりの私のイラストもポエムとあっているのが嬉しいらしく、ちょこちょこ見てはさらに張り切って暗唱しています。

ポエムを楽しみにしている娘にとっていつでも見えるようにする作戦はアタリだったようです。

帰国子女など、小さい頃に英語を習得していても、自分で文字を読むことができないと、その後の英語力に大きな差がでると聞きます。

私自身小学校の2年生までアメリカに住んでいましたが、帰国後はさっぱり。今でも読み書きが苦手で、その重要さを痛感しています。

文字を書くことは運筆が上達してからでもいいとは思っているので、今はポエムを通して「読む」、「読める」ことの楽しさを知ってもらい、将来の洋書の多読につなげていきたいと思っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。