桂福丸さんのえいご落語に行きました

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少し前に近所を歩いていたら、こんなポスターを発見!

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最近、あまり英語落語のCDを聞いてなかったので、熱が冷めてるかな?と思いながら行くか聞いてみたところ、行く!と即答の娘。

寄席に限らず、舞台関係は未就学児NGが多いので、未就学児でも入場可能か問い合わせをしてみたところ、来ていただいても大丈夫ですが、騒いだりするようなら退席してください。とのこと。

娘は大丈夫だけど、息子は無理だな。。。

ってことで、当日は娘と二人で行ってきました。

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潮芦屋のちょっと不便な場所でどんなお客さんがくるんだろうかと思っていたら、ほとんどが私の親世代の日本人。場所柄なのか、普段から落語はもちろん、主催が芦屋市国際交流協会ということもあるのか、英語にも親しまれてるちょっと上品な感じの方々でした。

私でも若い方で、子どもは娘ともう1人。もちろん最年少。英語関係のイベントでこんな雰囲気初めてかも。

お客さんのほとんどが日本人なので、英語の落語以外は日本語でした。英語の落語も中学英語がわかれば楽しめる感じでかなり笑いが起こっており、娘もオチできちんと大爆笑。

近くに座られてる方はそんな娘が気になって仕方がない様子。

休憩の時に、お嬢ちゃん、笑ってたけど英語わかるの?なんて声かけられてちょっと得意になってました。

英語の幼稚園通ってる娘からしたら、難しい日本語よりも、シンプルな英語の落語の方が理解できたようです。

確かに、英語の落語は、日本の文化を知らない外国人でもわかるものが多いから、子どもでも理解しやすいものが多いのかも!子どもと落語に親しもうと思ったら、英語落語になってる演目を中心にとっかかるといいかもしれないね。

英語の落語2席と、おまけの日本語の落語と計3席で木戸銭が野口さんお1人、しかも娘は無料とは、なんと太っ腹な企画でしょう。

日本語の落語も行きたーいと言ってるので、未就学児OKの昼寄席があればまた行きたいな〜。

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