ジャパフェスで英語落語にはまるhana~英語落語プロジェクト始動!!

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少し前のことですが、Facebookでジャパンフェスティバルというイベントを知ったので行ってきました。

お目当ては、昨年出会ってから何度も遊びに行かせてもらってる奥大山にあるカサラファームの玄米麺。

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そしてもう一つが、プログラムにあった英語落語でした。

午前中の予定がおしたため、開始時間を少し過ぎて到着しましたが、まだ始まって間もない様子。

さっそく席について英語落語を見ることに。

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英語落語をされているのは小夜姫さんでプログラムはこんな感じ。

  1. This is Rakugo
  2. Wonderful Japan(創作英語落語)
  3. Workshop

This is Rakugoでは、落語の所作やオチの説明があり、Wonderful Japanで現代日本の姿、外国の青年の目にはどう映っているのかという創作英語落語があり、最後にWorkshopでお客さんがステージに上がって、落語を体験。

どれだけ内容を理解しているかはわからないけど、hanaは真剣にステージに見入っていました。

でも、Workshopでどう?と声をかけられても恥ずかしがってステージに上がることはできませんでした。まぁ、これはいつものことで、こういう時、たいていとても興味を持ってるんですよね。

ん~、もう!せっかくの機会だからやっておけばいいのに!と私は思ってしまうんですが、それが彼女のペースなので無理強いはできません。

でも、案の定、帰ってからステージの動画を見せてくれと、それはそれは、何度も何度も繰り返し見ていました(笑)

せっかく興味を持った英語落語。

このまま終わりにしてはもったいないと、さっそく英語落語を調べてみました。

そしたら結構英語落語をされている落語家?パフォーマーがいらっしゃるんですね。

それに、本も何冊か出ているようなので、とりあえず図書館で借りてみることにしました。

どうして私がここまで熱心に英語落語を調べているのかというと、hanaの通うインターナショナルスクールでは卒園式で卒園性が特技を披露するタレントショーというのがあり、これまでの卒園生はピアノや歌、バレエやダンスといった習い事を発表しているんですが、ここで落語を披露したら面白いだろうな~というひそかな野望を持ってしまったのです(笑)

これから1年後の卒園式に向けて、hanaとの英語落語プロジェクトを始めることに。

今回の演者、小夜姫さんが尼崎でレッスンをされている話をしたら、どうやら通いたい様子。

とはいえ、今は習い事を増やす余裕はないので、まずは、図書館で借りる書籍とネットで見れる動画で娘のやる気スイッチを入れていきます!!

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