児童英語指導者への道~ラボパーティーのことを思い出す

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児童英語指導者への道〜ラボとの出会いの続きです。

体験までして、結局習うまで至らなかったラボパーティーですが、その理由の一つが、2歳児はプレイルームと言って親子で参加するってことでした。

だって、歌やお話に合わせて自由に動いてって言われたって。子どもは楽しそうでいいけど、私は正直恥ずかしいもん。

なので、もし習わせるなら、子どもだけで参加できるようになる幼稚園からでいいかなと思っていたけど、結局インターナショナルの幼稚園に通うことになったので、幼稚園のお月謝に追加して英語の習い事までは考えなかったんです。

でも、いつまでも幼稚園児ではいられない!!

そのうちリーズナブルなお月謝で通わせている幼稚園を卒園して小学校に上がる時がやってくる。

そう、卒園後のことを意識するようになって、小学校はどうしよう。

インターナショナルスクールにするか、地元の学校にするか、小規模特認校にするか、とまぁ、いろんな選択肢を考えるうちに、、、

そもそも、なんでインターナショナルスクールに入れてるんだろうと、何のために英語を身につけさせようとしてる?と自問自答するようになり。

さらに深く掘り下げていくと、英語はただのツールであって、英語そのものの習得よりも、英語が話せることによって、日本人だけでなく、他の国の人と交流できるコミュニケーション能力や自分の気持ちや意見をしっかり述べることのできるようになってほしいと思っていることに気が付きました。

そこで思い出したのが、ラボパーティーってわけなのです。

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