『アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている』

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今日は本のご紹介。

久々に図書館で本を借りてきました。

娘が夕飯を食べ終わるのを待ってる間に目を通していましたが、紹介されている英文を口ずさむと娘がすかさず反応しました!

反応がおもしろいので続けて読んでいくと、娘から

「お母さん、その絵本おもしろいね!もっと読んで♪」

とせがまれてしまいました(汗)

どうやら、スクールでやったものもあったようで、本は見せてないのにも関わらず、娘はこれが絵本だと思ったようです。

この本のサブタイトルになっているのがPhonemic Awareness(フォネミック・アウェアネス)

フォネミック・アウェアネスでは、話し言葉の音にじっくりと取り組み、読み書きに入る前の子どもたちに、単語はどのような音と音が組み合わされてできてるのかを耳から紹介していきます。

読み書きに入る前の子どもたち、まさに4歳児の娘がこの時期にあたります。

そして、娘の反応を見て、娘の通っているスクールでは、この本のメインテーマーであるフォネミック・アウェアネス(Phonemic Awareness)理論=音素認識をきちんと取り入れてあることを再認識。

娘が小さい頃にマザーグースの絵本を読み聞かせたりCDを聞かせてきたのは間違いなかったことを改めて確認することができました。

私が家族でアメリカに滞在していたのが5歳からの3年弱、私もきっと同じように自然とこの教育を受けていて、本で紹介されているような歌や音遊び、絵本と触れていたため、娘にも私の知っているものとして与えていたのだと思います。

では、このフォネミック・アウェアネスはもう小学校に上がって英語を、アルファベットを学び始めた子どもたちには遅いのか、というとそうまったくそんなことはありません。

ここで紹介してある手遊び歌は幼児でも十分楽しめますが、ゲーム性の高いもの、たとえば韻を踏む応用練習なんかはやはりある程度ルールが理解でき、単語を知っている子どもたちの方がむしろ早く遊び方を理解するんではないでしょうか。

学校や習い事で学んでいることと平行して進めていくと、とても理解が深まり、きっと英語が楽しくなると思います。

アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている [ スミコ・リーパー ]

価格:1,620円
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感想(10件)

お子さんに英語をやらせたい!と思っている方はぜひ読んでいただきたい一冊ですが、私のようにもともと本で紹介されている歌や絵本を知っている人は問題ありませんが、英語をまったく知らない、苦手な方は、どのようにリズムをつけて読むのか、発音はあってるのか自信をもって読んであげるのは難しいかもしれません。

そんな方は読み聞かせCD付の絵本や、マザーグースや歌のCD、YouTubeなどで動画を探せると思うので、ぜひそちらも活用して取り入れてみてください。

私も始めて聞くものはYouTubeなどで探して娘と一緒に楽しんでいるので、また折をみて紹介していきますね。

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