Community House & Information Centre

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CHICってなに?と聞かれてもいつも答えに困ってしまうんですが、CHICのホームページではこのように紹介されています。

Community House & Information Centre (CHIC) is a non-profit community service organization committed to meeting the needs of the international community in Kobe, Japan. CHIC’s goal is to serve as a bridge between the international community and the Kobe community at large, to help both newcomers and long-time residents get the most out of their stay in Japan.

コミュニティハウス・インフォメーション センター(チック)は神戸のインタナショナル・コミュニティーに必要サービスを提供するコミュニティー非営利団体です。新しく来られた人、あるいは神戸に長く在住する人達の日本滞在を最大限に生かせるようにお手伝いをしています。そしてインタナショナル・コミュニティーと神戸コミュニティー間の架け橋としての役割を果たすのがチックの目指すところです。

うん、確かにこれを読んだだけでは、実際に何をしてるの?って感じですね。

私は友達に聞かれると「英語のカルチャーセンターみたいなところよ。」と伝えています。

さて、このCHIC、神戸市にあるのですが、神戸市の中でも外国人が多く住んでいるといわれているエリアのひとつ、六甲アイランドにあります。

実際、六甲アイランドにはカナディアンアカデミーと神戸ドイツ学院 ヨーロピアンスクールと2つのインターナショナルスクールがあるのでお子さんがいらっしゃる駐在の方が多く住まれてる気がします。

そのインターナショナルスクールに暦をあわせてあるのか、CHICは8月下旬に1年が始まります。そして夏休みまでの6月上旬までを1年の活動としています。実際には夏休みが長くて1年に満たないんですけどね。

その間、12月下旬から1月上旬がクリスマス休暇、3月下旬に春休み、10月下旬に冬休みの1週間ほどの長期休暇もあります。これもインターナショナルスクールの休暇にあわせてあるようですよ。

CHICは基本的に登録メンバーからの年会費と地域企業などからの寄付で運営されており、参加者の多くは年間6000円、半年4000円の会費を支払っています。

メンバーでない方も、500~1000円参加費を多く払うことでさまざまなクラスに参加できるのですが、講師の自宅で開催されるクラスや、人気のクラスなどではメンバー限定となっているものもあります。

また、多くのクラスは子連れ不可なので、子ども向けのクラスのみに参加できる特別メンバーもあります。こちらは年間3000円、半年2000円です。

では、1年を通して何をしているのかというと、まさにカルチャーセンターのようで、毎日たくさんのクラスが開催されています。

これらは一度に説明しきれないので、また少しずつ紹介していきますね。

とりあえず、ここまでで興味をもたれた方はぜひ、CHICに遊びに行ってみてください。

毎週木曜日10:00~お昼ころまでCHIC Coffee Morningで多くの方が集まってお茶をしながら会話を楽しんでいます。

子ども連れの方は毎週金曜日です。

百聞は一見にしかず、ぜひ一度足を運んで見てください。

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